【高配当株投資】三大メガバンクの預金金利と配当金を比較してみた

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日本のメガバンクといえば

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行

の3行ですよね。

本記事では、これらの3大メガバンクに預金したときの金利と、株式投資した際の配当金を比較してみました。



メガバンクの預金金利と配当金の比較

比較のための表を作成しましたので見てください。

株価1株配当配当利回り普通預金金利定期預金金利
三菱UFJ440.8円25円5.67%0.001%0.002%
三井住友3103円190円6.12%0.001%0.002%
みずほ144.4円7.5円5.19%0.001%0.002%

※株価は2020年8月13日終値を使用

上記のようになっています。

株式投資した方が利回りが良いのがわかるかと思いますが、もう少しわかりやすくするために、100万円をそれぞれに投資・預金した場合を見てみましょう。

株式投資普通預金定期預金
三菱UFJ56700円10円20円
三井住友61200円10円20円
みずほ51900円10円20円
100万円を投資・預金した場合

預金した場合は100万円でも10~20円にしかなりませんが、株式投資した場合は5万~6万円にもなります。

これを見てみると、預金するのがバカらしくなって投資したくなってきませんか?

しかしその分激しいデメリットもあります。

株式投資する際のデメリット

株式投資する際のデメリットとして、主に2つあります。

それぞれ見ていきましょう。

元本割れリスク

株式投資は元本が保証されていません。

以下に三大メガバンクの10年チャートを示します。

三菱UFJフィナンシャル・グループ10年チャート
三井住友フィナンシャルグループ10年チャート
みずほフィナンシャルグループ10年チャート

同業種の銀行業ということで同じようなチャート推移です。

見てみると右肩上がりのチャートとはなっていません。

そのため購入タイミングが重要であり、タイミングによっては元本割れとなることを覚悟しなければなりません。

減配・無配リスク

会社の業績が悪くなったりすると配当金を減らしたり無くしてしまうこともあります。

三大メガバンクの過去の配当実績を見てみましょう。

三菱UFJフィナンシャル・グループ配当状況
三井住友フィナンシャルグループ配当状況
みずほフィナンシャルグループ配当状況

それぞれ公式サイトから引用しています。(みずほフィナンシャルグループのみグラフが無かったため作成しました)

それぞれの配当状況を見てみると、みずほフィナンシャルグループ以外は右肩上がり傾向となっています。

みずほも2009年3月期をからは下がってしまっているものの、ここ5年は安定して配当金を出しています。

しかし記事執筆時点では、新型コロナウイルスの影響でメガバンクは減益しているので、減配リスクもあります。

配当金が安定して受け取れそうかどうかの判断材料にしてください。

少額で投資してみる

上記でデメリットを見てきましたが、今後どうしていけば良いでしょうか?

個人的には少額で投資することをおすすめします。

例えば100万円分いきなり購入するのはもし元本が半分になってしまったらかなりダメージがでかいですよね?

少額で投資することで元本割れしたり配当金が減ってしまっても、ダメージを抑えることができます。

少額で投資する際におすすめなのが、SBIネオモバイル証券です。

SBIネオモバイル証券では業界最安水準のコストで1株単位の株式を購入することができます。(日本株の場合、100株単位での購入が通常です)

先ほどの例だと、預金金利は100万円預けて10~20円でしたよね?

メガバンクに投資した場合、1株あたりの配当金は以下のようになります。

株価1株配当
三菱UFJ440.8円25円
三井住友3103円190円
みずほ144.4円7.5円

三菱UFJと三井住友は1株買うだけ、みずほは3株買うだけで定期預金金利を上回ることができます。

これってすごくないですか!?

預金をすべて最初から投資に回すのはおすすめしませんが、一部だけでも投資に振り分けてみるのも良いかと思います。

まとめ:預金の一部を株式投資に振り分けてみよう

預金金利と配当金の比較を見てみましたが、いかがでしたか?

預金したとしても増えないということは知っていたと思いますが、株式投資でこれだけ配当金が貰えるというのは知らなかったのではないでしょうか?

株式投資をすることで元本割れや減配・無配のリスクがあることは説明しましたが、逆に言うと元本より増える、増配する可能性もあります。

増配についてはメガバンクの配当状況をみても可能性がありそうですよね!

今まで預金していたお金をすべて株式投資に振り分けるのは危険なのでおすすめはしません。

ですが預金の一部だけでも株式投資に振り分けてみるのはいかがでしょうか?

SBIネオモバイル証券であれば業界最安水準のコストで1株単位で株式を購入できます。

SBIネオモバイル証券のメリット・デメリットを紹介した記事もありますので、ぜひ参考にしてみてください。

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