【楽天ポイント】通常ポイントと期間限定ポイントのおすすめの使い道

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楽天市場での購入や楽天カードを決済することで楽天ポイントを貯めることができます。

楽天ポイントは主に通常ポイントと期間限定ポイントの2種類があります。

復習も兼ねて各ポイントの違いを確認してみましょう。

ポイントの種類概要
通常ポイント最後にポイントを獲得した月を含めた1年間が有効(期間内に1度でもポイントを獲得すれば有効期限が延長)
期間限定ポイント期間が決められたポイント。獲得したポイントごとに期間は異なるが、よくあるのは付与月の翌月末

通常ポイントは、ポイントを獲得しつづける限り実質有効期限はありませんが、期間限定ポイントはそうはいきません。

皆さんは、貯まった楽天ポイントの使い道をどのようにしていますか?

特に期間限定ポイントはどのように使おうか迷いますよね?

本記事では、通常ポイントと期間限定ポイントのおすすめの使い道を紹介していきます。

通常ポイントのおすすめの使い道:楽天カードのポイントで支払いサービス

通常ポイントの使い道として圧倒的におすすめなのが、楽天カードのポイントで支払サービスです!

どういうことかというと、まずはこちらの図を見てください。

こちらは2020年12月の楽天カード決済の金額ですが、支払い金額:73,000円に対して獲得ポイントが735ポイントとなっています。

楽天カード決済をするとポイントが1%分付与されるため、735ポイントを獲得するには73,500円必要ですがそのようになっていません。

このカラクリがポイント支払いサービスによるものです。

請求の内訳を見てみると、以下のようになっています。

利用額が73,519円なのに対して、ポイント支払い額が519円となっており、実際の請求金額が73,000円になっていることがわかります。

やり方は楽天カードアプリのご利用明細タブにある「ポイント支払い」をタップし、使用する楽天ポイントを入力することで実際の請求金額を減らすことができます。(PCの場合は楽天e-NAVIから利用できます)

この方法のすごいところは、ポイントで支払いサービスを利用しても獲得する楽天ポイントは減らないということです。

皆さんも楽天市場で買い物する際、楽天ポイントを利用して商品を購入しようとすると、貰えるポイントは減ってしまったという経験はありませんか?

それは、楽天市場で買い物する際のSPU(スーパーポイントアッププログラム)で「楽天市場でのカードご利用額」に対して還元ポイントが決まるため、楽天市場で楽天ポイントを利用すると還元ポイントが下がってしまうからです。

そのため、楽天カードのポイントで支払いサービスを利用することで、貰えるはずの楽天ポイントを無駄にしないようにしましょう!

その他の共有事項です。

  • ポイントで支払いサービスの利用受付期間は、毎月12日~最長24日
  • 1ヶ月に利用できるポイント上限は、ダイヤモンド会員:50万ポイント、ダイヤモンド会員以外:10万ポイント

ポイントで支払いサービスは「通常ポイント」しか利用することができませんので、その点は注意してください。

期間限定ポイントのおすすめの使い道:楽天ペイの支払いに利用

期間限定ポイントって結構期間も短くてどう使おうか迷いますよね?

私がおすすめする期間限定ポイントの使い道は楽天ペイの支払いに利用することです。

楽天ペイで支払いができる店舗の例として、以下の店舗があります。

コンビニ、ドラッグストア、飲食店、家電と一通り利用できそうですね!

もちろんこれ以外にも利用できる店舗はたくさんあります。

楽天ペイアプリ内でGPSを利用することで自分の今いる位置から、近くの楽天ペイが使える店舗が表示されるため便利です。

また楽天ペイで期間限定ポイントを利用しても、100円につき1ポイントの通常ポイントも獲得できます!

さらに楽天会員のランクアップ対象にもなっているので、最上位のダイヤモンド会員にも到達しやすくなるため、おすすめの使い道です。

まとめ:楽天ポイントをうまく利用してポイントの無駄を防ごう

本記事では、楽天ポイントの通常ポイントと期間限定ポイントのおすすめの使い道について紹介しました。

各ポイントのおすすめの使い道は以下の通りです。

  • 通常ポイント・・・・・楽天カードのポイントで支払いサービス
  • 期間限定ポイント・・・楽天ペイで日常の支払いに利用

楽天ポイントをうまく利用することで、手元に残る現金を増やすことができます。

細かなところですが、そうやって増やした現金を投資に回したり、他のことに利用していくことで少しずつ余裕を持つことができるのではないかと思っています。

本記事では紹介しませんでしたが、楽天証券では楽天ポイント(通常ポイント)を利用して投資することもできますので、そちらもおすすめになります!

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