日本の高配当株投資の投資判断基準について

2020年3月より日本の高配当株投資を始めましたが、なかなか難しいですね。

業績が良い企業に投資するというのは根底にありますが、それ以外に何かないか勉強中です。

本記事では、勉強した中から日本の高配当株に投資する際の判断基準について書いていきます。

配当利回り税引前4%以上の株

何%以上のことを高配当株というのか定義はありませんが、一般的に税引き後3%あれば高配当株と呼ばれることが多いです。

配当金には20%の税金が課されていますので、税引き後3%であれば、税引前は3.75%になります。

私自身はこれよりも利回りを上げたいため、税引前4%以上の株を目標にしています。

減配しにくい株

高配当株投資は配当金を長期間にわたって貰い続ける投資法になるので、減配や無配は避けなければなりません。

ただ株式投資に絶対はないので、少しでも減配しにくい株を選ぶ必要があります。

どういう株を選べばいいかというと

  • 連続増配株
  • 累進配当政策をとっている株

といった配当に積極的な企業になります。

累進配当政策とは?

減配せず、配当金を維持する、または増配するという配当方針のこと。

法律で強制されているわけではなく、会社の意思で変更できる。

例をあげると

  • 連続増配株・・・沖縄セルラー電話(20年連続増配)
  • 累進配当政策・・三菱商事(累進配当政策をとっている)

が該当します。

配当性向が30~40%くらいの株

配当性向とは、企業の利益の内、配当金にどれくらい回すのかを%で表したものです。

高配当株投資をする際は、30~40%くらいの水準が良いと言われています。

30%以下だと配当に積極的ではないと判断され、70%以上になってくると成長性がなく不安視されます。

ちなみに100%を超えてしまうこともあり、この場合は利益以上に配当金を出していることになっているので、将来減配する可能性が高く配当金狙いの場合は投資しないほうが良いです。

例をあげると

  • 旭化成(配当性向:37%)

が該当します。

まとめ

まだ勉強中のため、他の指標も見ないといけないと思いますが、気がついたら追記していこうと思います。

私自身は日本の高配当株投資は1株単位で購入でき、手数料も業界最安水準であるSBIネオモバイル証券を利用しています。

以下の記事にもメリット・デメリットについて書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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