【投資初心者必見!】投資信託の購入に楽天証券がおすすめな理由3選

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「これから投資を始めてみたい!」と思った人が迷うことの一つとして、「証券会社をどこにしよう?」ということではないでしょうか?

証券会社には大きく2種類あります。

  • 野村證券、大和証券といった実店舗が存在し直接相談できる対面証券会社
  • SBI証券、楽天証券といった実店舗が存在せず自分で判断するネット証券会社

本ブログでは対面証券会社はおすすめしておらず、ネット証券会社をおすすめしています。

その中でも、初心者が投資信託を購入するのにおすすめな証券会社として楽天証券をおすすめします。

投資信託は投資初心者にもおすすめでき、私も初めての投資は投資信託からスタートしており現在も運用しています。

「投資信託って何?」っていう方に向けて以下の紹介記事もありますので、ぜひ見てみてください。

投資初心者におすすめ!投資信託とは?

投資信託自体は様々な証券会社で購入できますが、その中でも特に楽天証券がおすすめな理由として以下の3つがあります。

  • 楽天カードクレジット決済で月5万円までの投資額に対して楽天ポイントが1%付与
  • 楽天ポイントとの連携
  • 投資信託の売却方法が豊富

それぞれについて詳しく解説しますので参考にしてみてください。

楽天証券

楽天証券がおすすめな理由①:楽天カードクレジット決済で月5万円までの投資額に対して楽天ポイントが1%付与

楽天証券では、楽天カードを利用して投資信託を購入することで楽天ポイントが付与されます。

条件は以下の通りです。

  • 毎月5万円までが楽天カードクレジット決済の対象となる
  • 楽天カードクレジットの設定を当月12日までにすることで、翌月1日に自動積立される
  • 投資信託の購入金額が100円ごとに1%の楽天ポイントが付与される

つまり上限の5万円を利用すると、楽天ポイントを500ポイントもらうことができます。

年間だと楽天ポイントを6000ポイントもらうことができ、実質Amazonのプライム会員の料金をまかなえてしまいます。

投資することがメインなため、楽天ポイントが付与されるのはあくまでオマケですが、決して少なくない金額ですので狙えるうちは狙っていくことをおすすめします。

楽天証券のライバルであるSBI証券にもクレジットカードによる決済がありますが、

  • 付与率が少ない(0.5%)
  • 楽天ポイントよりもマイナーなポイントが付与される(Vポイント)

ということもあり、楽天証券がおすすめです。

楽天ポイントは利用できる機会が多くほぼ現金のようなものですし、各人の利用シーンに合わせて活用できるのが最大のメリットになります!

楽天証券がおすすめな理由②:楽天ポイントとの連携

楽天証券は楽天ポイントとの連携ができることもおすすめの理由となっています。

具体的には

  • 楽天ポイントを投資信託の購入にあてることができる(ポイント投資)
  • 500円分以上ポイント投資(投資信託)することでSPUが+1倍となる
  • 投資信託の保有残高が10万円ごとに楽天ポイントが毎月4ポイントもらえる

といった感じです。

それぞれについて解説していきます。

楽天ポイントを投資信託の購入にあてることができる(ポイント投資)

楽天証券では、楽天ポイントを利用して投資信託の購入することができます。

楽天市場を普段利用している方なら、楽天ポイントが貯まっていると思いますのでその使い道のひとつとしてぜひ検討したいところです。

投資信託の購入には楽天ポイントの通常ポイントが対象となっており、期間限定ポイントは不可能です。

楽天ポイントの利用については、以下の記事でも紹介していますので参考にしてみてください。

【楽天ポイント】通常ポイントと期間限定ポイントのおすすめの使い道

500円分以上ポイント投資(投資信託)することでSPUが+1倍となる

楽天証券で500円分以上ポイント投資するとSPUが+1倍となります。

SPUとはスーパーポイントアッププログラムのことで、楽天市場でのお買い物のポイント倍率が増えるといったものです。

普段楽天市場を利用するのであれば、絶対に抑えておきたいSPUになります。

SPUが+1倍になる条件として500円分以上ポイント投資することとなっていますが、実際には「楽天ポイント:1ポイント」+「現金:499円」の合計500円分でも条件を達成することができます。

また楽天カードクレジット決済でも利用できます。

私自身、「楽天ポイント:1ポイント」と「楽天カードクレジット決済:49999円」で投資しています。

その他にも楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に設定することでSPUが+1倍になります。

楽天銀行は楽天証券との連携に優れています。

楽天証券の口座開設時に楽天銀行の口座も一緒に開設できますので、ぜひ利用してみてください。

投資信託の保有残高が10万円ごとに楽天ポイントが毎月4ポイントもらえる

これはそのままですが、投資信託の保有残高が10万円ごとに楽天ポイントを毎月4ポイントもらえます。

100万円分投資信託を保有していた場合、毎月40ポイント、年間で480ポイントになります。

100万円分だと、楽天カードクレジット決済でもらえるポイントよりもさらにオマケですが、1250万円分以上だと楽天カードクレジット決済よりももらえるポイントが多くなるので、まさに「塵も積もれば山となる」状態になります。

自分で何かする必要はなく、ただ保有しているだけで勝手にもらえるので良いですよね!

楽天証券がおすすめな理由③:投資信託の売却方法が豊富

投資するということはいつか売却するときがきます。

どのよう売却するのかは迷いますが、楽天証券では「定期売却サービス」というものがあります。

売却方法は以下の3種類あります。

  1. 金額指定(1000円以上1円単位)
  2. 定率指定(0.1%以上0.1%単位)
  3. 期間指定(最終受取年月を指定)

それぞれの特徴は以下のようになっています。

楽天証券の定期売却サービス①:金額指定

売却したい金額を指定して受け取ることができます。

「例:100万円分投資信託を保有していて、毎月15日に1万円ずつ売却する」といった形ですね。

楽天証券の定期売却サービス②:定率指定

売却したい率を指定して、その率に相当する口数を売却して受け取ることができます。

「例:100万円分投資信託を保有していて、毎月15日に1%ずつ売却する」といった形になります。

金額指定と異なり一定の金額が受け取れるわけではありません。

楽天証券の定期売却サービス③:期間指定

最終受取年月を指定して、投資信託の保有口数を最終受取年月までの売却回数で等分した口数を定期的に売却して受け取ることができます。

「例:2050年12月まで毎月15日に受け取ると指定した場合、指定した投資信託の口数を360回(2020年1月設定の場合)で割った口数を自動的に売却する」といった形になります。

金額指定と異なり一定の金額が受け取れるわけではありません。

定期売却について、楽天証券のライバルであるSBI証券では1.金額指定しかできないため、売却方法が豊富な楽天証券の方がおすすめです。

定期売却サービスのメリットとして4%ルールによる売却を自動化できる点です。

4%ルールとは、投資した資産を4%ずつ取り崩すことで資産が0にならないようにする手法のことです。

4%ルールについては以下の記事でも解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

【資産運用の出口戦略】貯めた資産を取り崩す4%ルールについて解説

まとめ:投資信託の購入に楽天証券がおすすめな理由を理解して投資を始めてみよう

本記事では、投資信託の購入に楽天証券がおすすめな理由について解説してきました。

主な理由は以下の3つですね。

  • 楽天カードクレジット決済による投資(楽天ポイント1%付与)
  • 楽天ポイントとの連携(ポイント投資)
  • 投資信託の売却方法が豊富(金額指定/定率指定/期間指定)

楽天証券は楽天グループのため、楽天ポイントに絡めたサービスを展開できるのが強みになります。

楽天は楽天市場を始めとして、日常のあらゆるサービスで楽天ポイントを利用できます。

普段の生活でも楽天ポイントを利用しているのであればさらにお得になりますし、これから楽天サービスを利用していこうと考えている人にとってもおすすめです。

ぜひ楽天証券で投資を始めてみませんか?

楽天証券

関連記事です。

投資信託の購入は楽天証券のつみたてNISAから始めることをおすすめします。

「つみたてNISAって何?」っていう方に向けて、つみたてNISAの解説記事もありますのでぜひ参考にしてみてください。

また投資信託はインデックス投資がおすすめです。

インデックス投資についての記事もありますので、ぜひ参考にしてください。

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