【投資の王道】長期・分散・積立を解説します

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世の中には様々な投資手法があります。

長期投資・短期投資・レバレッジ投資・配当金投資・・・。

その中でも本記事では投資の王道である「長期・分散・積立」について解説していきます。

投資の王道その①:長期投資

長期投資は言葉の通り長期間投資することです。

具体的にどれくらいから長期投資というのかは定義はありませんが、ひとまず15年以上を目安にしてください。

なぜ15年かというと以下の図を見てください。

この図では15年以上投資をするとリターンがマイナスになりません。

1年だと-37%~+52%と振れ幅が大きいですが、投資期間が長くなるにつれて振れ幅も小さくなっていき、15年以上投資するとプラスリターンにしかなりません。

もちろん過去のデータなので今後はどうなるのかはわからないですが、ひとつの目安になると思います。

投資の王道その②:分散投資

一般的に特定の個別株や業界(セクター)に偏った投資をするのはリスクが高いです。

もちろんリスクが高いということはリターンも高くなるので、そこを理解して投資するのは全然ありだと思います。

卵は一つのカゴに盛るな」という投資の格言があるように、様々なセクターに分散してリスクを低減させていきましょうということです。

例えば、自動車メーカーの「トヨタ」「日産」「ホンダ」にそれぞれ投資したとしても、同じ自動車業界のため分散にはなりません。

通信業界から「NTTドコモ」、商社から「伊藤忠商事」など様々なセクターに分散することでリスクを低減することができます。

さらに金や債券、REIT(不動産投資信託)といった別の資産に投資して分散を図ることで、さらにリスクを低減することができます。

投資の王道その③:積立投資

積立投資とは毎月決めた金額を投資に回すことを言います。

ドルコスト平均法とも言われ、少額からでも取り組みやすいのが特徴です。

積立投資をすることで、時間によるリスク分散をさせながら投資をすることができます。

また、相場の上下に惑わされず機械的に淡々と積み立てていけるのもメリットです。

投資信託の場合、毎月・毎週・毎日と積立頻度を選択することができます。

  • 毎月だと1年間で12回
  • 毎週だと1年間で約52回
  • 毎日だと1年間で約240回

積み立てることになります。

毎日のほうが当然細かく積み立てることができますが、毎月でも毎日でもあまり運用成績に変わりはないので好みで良いです。

積立間隔についての参考記事もありますので、ぜひ参考にしてください。

まとめ

本記事では投資の王道として「長期・分散・積立」について解説しました。

長期・分散・積立に相性が良いのがつみたてNISAです。

つみたてNISAはドルコスト平均法で投資し、最大20年間投資の利益が非課税となり、投資期間が長期となっています。

つみたてNISAで分散されているファンドに投資することで、投資の王道を実践することができます。

つみたてNISAについての解説記事もありますので、ぜひ参考にしてください。

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