【第10週】2020年6月1日週のトライオートFXの収益は44,650円でした

投資

2020年6月1日週のトライオートFXの収益は44,650円でした。

トライオートFX認定ビルダーである鈴さんが考案した「大暴落想定の6通貨分散」に追加設定したものになります。

詳しい内容は以下の記事にありますので参考にしてください。

トライオートFXの収益内訳

2020年6月1日週の収益は以下のようになりました。

通貨ペア決済回数収益
CAD/JPY17回10190円
EUR/JPY8回5159円
AUD/USD21回11200円
NZD/USD15回8125円
AUD/NZD6回2360円
EUR/GBP8回7616円
合計75回44650円

今週は約44500円の収益となりました。

今週は収益が1万円超えの通貨ペアが2種類もありますね。

まずは今週1番収益を生んでくれたAUD/USDについてです。

AUD/USDを見てみると、ジグザグとしながら右肩上がりとなっていることで決済回数が多くなりました。

オーストラリアは中国と貿易が盛んなため、中国に関するニュースによって価格が上下することが多いです。

現在、米中間で対立が続いていますが、経済制裁や米中合意の第一弾を破棄するといった致命的なニュースが出ていないため、AUDの価格は上昇しているようです。

次に今週2番目に収益を生んでくれたCAD/JPYです。

こちらもAUD/USDと同じように右肩上がりですね。

CAD/JPYは現在の運用を開始してからあまりぱっとしていませんでしたが、今週は大量決済してくれました。

カナダは産油国であり、世界第4位の生産量を誇っています。

そのため、原油価格によってCADの価格が上下する側面をもっており、私が運用を開始した2020年3月30日以降は原油価格が史上初のマイナスを記録することがあったりと、CADには厳しい展開が続きました。

しかし6月に入ってから原油価格が上昇しているので、それにCADもつられるような形で上昇していきました。

また、先週に引き続きEUR/JPYは右肩上がりとなりました。

EUR/JPYが今まで買いレンジでしたが、境目だった120円を超えたことで売りレンジに入りました。

これによって、私が現在の設定で運用を開始した時点(3月30日)から保有していたEUR/JPYが決済されました。

約2ヶ月マイナススワップだったのできつかったですね。

現在はスルスルと上昇していて売りポジションで新規約定していくので含み損が膨れ上がっています。

120円を挟みながらレンジ相場になってくれないかなぁ・・・。

まとめ

第10週目はなんと約44500円で、とても満足な結果でした!

2020年5月度の収益が42,537円だったので、6月1日週だけで先月の収益を上回ってしまいました。

これは5月25日週からトライオートFXの設定の追加を行ったことに加えて、相場の動きが大きかったことも収益に拍車をかけました。

ただし含み損もすごく増えてしまっているので、資金管理には気をつけていかなければなりません。

通貨ペアがクロス円、ドルストレート、それ以外となっているため、それぞれ異なった動きで、お互いを補いながら収益を生んでくれるのでうれしいですね!

「大暴落想定の6通貨分散」はレンジ相場を想定した通貨ペアとなっているので、上下に動きながらも収益を運んできてくれます。

気になった方は、トライオートFXで自動売買FXを始めてみるのはいかがでしょうか?

インヴァスト証券「トライオートFX」

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