【第28週】2020年10月5日週のトライオートFXの収益は9,965円でした

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2020年10月5日週のトライオートFXの収益は9,965円でした。

本記事では私が利用しているトライオートFXで一週間単位の運用実績を公開しています。

トライオートFX認定ビルダーである鈴さんが考案した「大暴落想定の6通貨分散」をベースに追加の設定を行ったものになります。

詳しい内容は以下の記事にありますので参考にしてください。

トライオートFXの収益内訳

2020年10月5日週の収益は以下のようになりました。

通貨ペア決済回数収益
CAD/JPY6回3600円
EUR/JPY1回700円
AUD/USD6回2901円
NZD/USD3回1539円
AUD/NZD3回1225円
EUR/GBP0回0円
合計19回9965円

今週は約10000円の収益となりました。

今週はCAD/JPYとAUD/USDの決済が多かったです。

まずはCAD/JPYから見てみましょう。

10月7日に崩れましたが、その後は週末にかけて大きく上昇していますね。

10月9日には9月カナダ雇用統計があり、

  • 雇用者数:予想15万人増→結果37.82万人増
  • 失業率:予想9.8%→結果9.0%

という強い結果となりました。

カナダの雇用状況も新型コロナウイルスの影響から回復していることが好感されているようです。

つづいてAUD/USDを見てみましょう。

AUD/USDもCAD/JPYと同様に10月7日に下落しましたが、その後一気に上昇しています。

また10月9日に発表された中国の非製造業購買担当者景気指数(PMI)が54.8となり市場予想の54.3を上回ったことも好感されています。

オーストラリアは中国と貿易面での結びつきが強いので、中国経済の影響を大きく受けます。

そのため、オーストラリアの経済指標だけではなく中国の経済指標も注目する必要があります。

まとめ

第28週目はぎりぎり1万円に届かなかったということもあり、残念な結果となりました。

アメリカ大統領選挙が近づいていること、トランプ大統領が新型コロナウイルスに感染したことがありますが、そこまで大きく為替市場は動いていないように感じています。

特にトランプ大統領は10月2日に新型コロナウイルスの感染公表・入院、5日に退院、8日に治療終了、10日に選挙活動再開と目まぐるしく状況が変化しました。

こんなに短期間で回復というのは大丈夫なのでしょうか?

未承認の薬を服用するなどあらゆる手を使った結果ということでしょうか?

どちらにせよ、10月15日に行われる予定だった第2回テレビ討論会が中止になってしまったことで、大統領選の影響は大きくなっています。

最後のテレビ討論会である第3回目は10月22日なので、バイデン氏に支持率でリードされているトランプ大統領は巻き返せるのか波乱が待っていそうです。

そして私のFXの含み損もまだまだあるので、どんどん決済して欲しいです!

私が運用している設定は、通貨ペアがクロス円、ドルストレート、それ以外と分散されていることで、それぞれ異なった動きでリスクの分散が期待できます。

「大暴落想定の6通貨分散」はレンジ相場を想定した通貨ペアとなっているので、上下に動きながらも収益を運んできてくれます。

気になった方は、トライオートFXで自動売買FXを始めてみるのはいかがでしょうか?

インヴァスト証券「トライオートFX」

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