【第29週】2020年10月12日週のトライオートFXの収益は9,191円でした

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2020年10月12日週のトライオートFXの収益は9,191円でした。

本記事では私が利用しているトライオートFXで一週間単位の運用実績を公開しています。

トライオートFX認定ビルダーである鈴さんが考案した「大暴落想定の6通貨分散」をベースに追加の設定を行ったものになります。

詳しい内容は以下の記事にありますので参考にしてください。

トライオートFXの収益内訳

2020年10月12日週の収益は以下のようになりました。

通貨ペア決済回数収益
CAD/JPY0回0円
EUR/JPY7回4900円
AUD/USD0回0円
NZD/USD1回444円
AUD/NZD0回0円
EUR/GBP4回3847円
合計12回9191円

今週は約9200円の収益となりました。

今週はCAD/JPYとAUD/USDの決済が多かったです。

まずはCAD/JPYから見てみましょう。

全体的に下落していっています。

現在ヨーロッパでは、新型コロナウイルスの感染拡大でイギリス、ドイツ、フランスなどが外出禁止令を発令しています。

またフランス、イタリアでは、過去24時間の感染者数が過去最多を記録していまったことで、EUR売りが加速しています。

私自身は現在売りポジションを保有しているため決済につながっていますが、事態は深刻ですね・・・。

つづいてEUR/GBPを見てみましょう。

EUR/GBPは上下に激しく動いています。

理由は言わずもがなイギリスのEU離脱に伴う貿易協定です。

かねてより10月15日が交渉期限とされてきましたが、まだ決着はついていないようです。

イギリスのジョンソン首相は「EUは真剣な交渉を拒否した、オーストラリア型の合意の準備をすべき、EUが根本的なアプローチ変更をしなければ、合意なき離脱に向かうだろう」と発言しました。

オーストラリア型とは、「自由貿易協定のないWTO(世界貿易機関)ルールによる貿易」ということになるので、実質合意なき離脱を意味することになります。

ただし交渉を打ち切るといった発言はしなかったので、まだどうなるかはわからない状態です。

もし交渉がまとまればポンド高が予想されますので、私の保有しているポジションもどんどん決済されていくので、何とかならないかなぁって思っています。

まとめ

第29週目は約9200円ということで、最低限の収益も確保できなかったので、残念な結果となりました。

先週に引き続き1万円に届きませんでした。

そして今週は第1周目から運用を開始して、初めて3通貨ペアの決済がありませんでした。

ドルストレートの通貨ペアに至っては、下落が激しかったですね。(特にAUD)

いつもはドルストレートの決済が多いですが、今週はほとんど決済せず、代わりにEUR関連の通貨ペアの決済が多かったです。

このように私が運用している設定は、通貨ペアがクロス円、ドルストレート、それ以外と分散されていることで、それぞれ異なった動きでリスクの分散が期待できます。

「大暴落想定の6通貨分散」はレンジ相場を想定した通貨ペアとなっているので、上下に動きながらも収益を運んできてくれます。

気になった方は、トライオートFXで自動売買FXを始めてみるのはいかがでしょうか?

インヴァスト証券「トライオートFX」

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