【第36週】2020年11月30日週のトライオートFXの収益は8,309円でした

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2020年11月30日週のトライオートFXの収益は8,309円でした。

本記事では私が利用しているトライオートFXで一週間単位の運用実績を公開しています。

トライオートFX認定ビルダーである鈴さんが考案した「大暴落想定の6通貨分散」をベースに追加の設定を行ったものになります。

詳しい内容は以下の記事にありますので参考にしてください。

トライオートFXの収益内訳

2020年11月30日週の収益は以下のようになりました。

通貨ペア決済回数収益
CAD/JPY5回3000円
EUR/JPY0回0円
AUD/USD3回604円
NZD/USD2回1012円
AUD/NZD4回1729円
EUR/GBP2回1964円
合計17回8309円

今週は約8300円の収益となりました。

1番決済が多かったCAD/JPYを見てみましょう。

4日の金曜日に大きく上昇しています。

この要因としてはカナダの雇用統計が予想を上回ったからです。

米雇用統計とは対照的にカナダ雇用統計は強い内容だった。

雇用者数の増加は6.21万人と事前予想2万人を大きく上回った。

正規雇用者数が9.94万人と大きく増加した。失業率は8.5%と前回の8.9%から低下。

事前予想は9.0%だった。

https://minkabu.jp/news/2829220

カナダは直近一週間の新型コロナウイルスの新規感染者数が約6000人と過去最高レベルとなっていますが、雇用統計は良かったのがCAD/JPYが大きく上昇した要因ですね。

つづいてAUD/NZDです。

AUD/NZDについてはずっと下落傾向でしたが、ここに来て少し反発しました。

その要因としては

  • オーストラリア連邦統計局(ABS)が発表した10月の貿易収支が、市場予想の58億豪ドルの黒字を上回り、74億5600万豪ドルの黒字だったこと
  • 中国がオーストラリア産石炭を積載した貨物船の入港を許可したと一部メディアが伝えたこと

があり、経済の回復が見られているためですね。

AUD/USDも2018年8月以来の水準まで上昇しているので、今後の上昇も期待できそうです!

まとめ

第36週目は約8300円ということで、最低限欲しかった1万円にも届かず残念な結果となりました。

先週と同様あまり大きく動きませんでしたね。

アメリカの大統領選挙のときはそこそこ動きましたが、終わってからの三週間はもう全然だめですね。

ただ、今まで調子が悪かったCAD/JPYやAUD/NZDが上がってきているのがうれしいです。

私が運用している設定は、通貨ペアがクロス円、ドルストレート、それ以外と分散されていることで、それぞれ異なった動きでリスクの分散が期待できます。

「大暴落想定の6通貨分散」はレンジ相場を想定した通貨ペアとなっているので、上下に動きながらも収益を運んできてくれます。

気になった方は、トライオートFXで自動売買FXを始めてみるのはいかがでしょうか?

インヴァスト証券「トライオートFX」

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