【第39週】2020年12月21日週のトライオートFXの収益は17,859円でした

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2020年12月21日週のトライオートFXの収益は17,859円でした。

本記事では私が利用しているトライオートFXで一週間単位の運用実績を公開しています。

トライオートFX認定ビルダーである鈴さんが考案した「大暴落想定の6通貨分散」をベースに追加の設定を行ったものになります。

詳しい内容は以下の記事にありますので参考にしてください。

トライオートFXの収益内訳

2020年12月21日週の収益は以下のようになりました。

通貨ペア決済回数収益
CAD/JPY1回600円
EUR/JPY2回1400円
AUD/USD6回3045円
NZD/USD7回3621円
AUD/NZD1回398円
EUR/GBP9回8795円
合計26回17859円

今週は約17800円の収益となりました。

まずは今週1番決済されたEUR/GBPを見てみましょう。

今週はようやくEUとイギリスの間で自由貿易協定(FTA)の合意がされました。

イギリスと欧州連合(EU)は24日午後、新しい自由貿易協定(FTA)などを巡る通商交渉で合意した。

当初は同日朝に合意に至ると言われていたものの、イギリス海域での漁業権について詳細の詰めが続き、同日午後になってEUとイギリス政府の双方が合意成立と発表した。

https://www.bbc.com/japanese/55433617

協定がなければ2021年1月1日からEUとイギリスがお互いに関税を課すことなっていましたが、回避することができました。

漁業権については5年半の移行期間が設けられていますので、5年半後にまた揉めないようにしてほしいです。。

つづいてNZD/USDです。

週の前半で大きく乱高下しています。

その要因としては、新型コロナウイルスの感染拡大が世界各国で起こっているため、相対的に安全性の高いドルが買われていることによるものだそうです。

アメリカが1番感染が拡大しているのに買われているっていうのも変な話ですね。

その後、週の後半にかけては、EUとイギリスのFTAが合意したこともあり上昇しています。

NZD/USDとAUD/USDは今週ほとんど同じ動きをしていました。

現在NZD/USDが売りレンジ、AUD/USDが買いレンジですが、いい感じに乱高下してくれたのでどちらのポジションも決済に貢献してくれました。

まとめ

第39週目は約17800円ということで、期待通りにはなりませんでしたが最低限欲しかった1万円を超えたので良かったです。

今週は12月25日のクリスマスによって、為替市場も休日となったので仕方ないですね。

またEUとイギリスのFTAも合意したことによってEUR/GBPの材料がなくなりました。

今後は新型コロナウイルスの感染状況によるかと思います。

イギリスでは新型コロナウイルスの変異型が確認されており、日本にも入ってきています。

株式市場や為替市場がいつクラッシュしてもおかしくない状況なので、ロスカットには気をつけて運用する必要があります。

私が運用している設定は、通貨ペアがクロス円、ドルストレート、それ以外と分散されていることで、それぞれ異なった動きでリスクの分散が期待できます。

「大暴落想定の6通貨分散」はレンジ相場を想定した通貨ペアとなっているので、上下に動きながらも収益を運んできてくれます。

気になった方は、トライオートFXで自動売買FXを始めてみるのはいかがでしょうか?

インヴァスト証券「トライオートFX」

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