【第51週】2021年3月15日週のトライオートFXの収益は10,273円でした

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2021年3月15日週のトライオートFXの収益は10,273円でした。

本記事では私が利用しているトライオートFXで一週間単位の運用実績を公開しています。

トライオートFX認定ビルダーである鈴さんが考案した「大暴落想定の6通貨分散」をベースに追加の設定を行ったものになります。

詳しい内容は以下の記事にありますので参考にしてください。

トライオートFXの収益内訳

2021年3月15日週の収益は以下のようになりました。

通貨ペア決済回数収益
CAD/JPY3回1800円
EUR/JPY4回2802円
AUD/USD4回1991円
NZD/USD4回2180円
AUD/NZD1回417円
EUR/GBP1回1083円
合計17回10273円

今週は約10300円の収益となりました。

今週はEUR/JPYとドルストレートの通貨ペアであるAUD/USD、NZD/USDの決済回数が多かったです。

まずはEUR/JPYから見てみましょう。

EUR/JPYが一週間を通して乱高下していますが、EU自体の要因はなくアメリカのFOMCの発表に引きづられる形のようでした。

続いて、AUD/USDとNZD/USDを両方いっぺんに見てみましょう。

AUD/USDチャート
NZD/USDチャート

ご覧の通りほぼ同じ動きをしています。

AUD/USDは買いレンジ、NZD/USDは売りレンジなのですが、両方ともうまく機能したことで決済に繋がりました。

特に18日に大きく乱高下していますが、これはアメリカの中央銀行にあたるFRBが「2023年末まで利上げはない」と発表したためドル安となったためです。

その後はドルが買い戻されたことでチャートも下落していますね。

まとめ

第51週目は約10300円ということで、最低限目標としている1万円をぎりぎり超えることができました。

今週の前半は全然決済されませんでしたが、週の後半でFOMCがあったことで少し動きを取り戻しました。

私が運用している設定は、通貨ペアがクロス円、ドルストレート、それ以外と分散されていることで、それぞれ異なった動きでリスクの分散が期待できます。

「大暴落想定の6通貨分散」はレンジ相場を想定した通貨ペアとなっているので、上下に動きながらも収益を運んできてくれます。

気になった方は、トライオートFXで自動売買FXを始めてみるのはいかがでしょうか?

トライオートFXの紹介記事もありますので、ぜひ参考にしてください。

インヴァスト証券「トライオートFX」

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