【2021年11月】トライオートFXの収益は49,825円でした

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2021年11月のトライオートFXの収益は49,825円でした。

本記事では私がトライオートFXで「大暴落想定の6通貨分散」をベースに追加で設定した運用をしていますが、その実績を公開しています。

私のトライオートFXの設定については、以下の記事にありますので参考にしてください。

トライオートFXで実際の運用実績が気になっている方はぜひご覧ください。

トライオートFXの収益内訳

2021年11月の収益は以下のようになりました。

通貨ペア決済回数収益
CAD/JPY12回7213円
EUR/JPY30回21243円
AUD/USD3回1691円
NZD/USD16回7902円
AUD/NZD8回3737円
EUR/GBP7回8039円
合計76回49825円

今月は約49800円の収益となりました。

今月はEUR/JPYが飛び抜けて利益を上げてくれました!

そのEUR/JPYのチャートを見てみましょう。

一時132.5円から128円を割り込み4.5円も円高となりました。

これだけ円高に傾いた主な理由は、新型コロナウイルスの感染再拡大によるものだと思います。

日本だと新規感染者数も減少傾向ですが、欧州だと感染が再拡大しています。

一例として、EUの新規感染者数の推移は以下のようになっています。

国名10月の1日あたりの新規感染者数11月の1日あたりの新規感染者数
ドイツ1万人前後5万~7万人
フランス5000人前後2万人前後
イタリア3000人前後7000~1万人
オランダ3000~5000人前後1.5万~2万人

どの国でも11月に新規感染者数が2倍以上に増えてしまっていることから、リスクオフでユーロ安の展開となりました。

また、11/24に南アフリカから新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」が報告されため、どのように推移していくのか今後の展開が気になるところです。

まとめ

今回は20回目の月間報告になります。

2021年11月は約49800円ということで、ぎりぎり5万円を達成できなかったので残念でした。

維持率は545%ほどで先月よりも下がっています。

また株式市場では、11/24に南アフリカから新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」が報告されて以降下落しており、相場の雰囲気が変わってきました。

特に米国市場は、コロナショック以降一貫して右肩上がりだったので、今後どのように推移していくのか注目ですね。

FX自動売買では、今月の収益も新生銀行が発表した「2020年サラリーマンのお小遣い調査」の

  • 男性会社員の毎月のお小遣いが39419円
  • 女性会社員の毎月のお小遣いが33854円

を上回る結果となりました!

レバレッジがかかっているためリスクは存在していますが、私のトライオートFXの設定では通貨ペアがクロス円、ドルストレート、それ以外となっておりそれぞれ異なった動きをすることでリスク分散をしています。

もちろんたくさんの通貨ペアを取り扱っているので、最悪ロスカットになってしまう可能性はあります。

それなので資金管理をしっかりして耐えることで、その反動で大きな利益を期待しようということです。

「大暴落想定の6通貨分散」はレンジ相場を想定した通貨ペアとなっているので、上下に動きながらも収益を運んできてくれます。

気になった方は、トライオートFXでFX自動売買を始めてみるのはいかがでしょうか?

トライオートFXについての紹介記事もありますのでぜひ参考にしてください。

インヴァスト証券「トライオートFX」

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