【つみたてNISA対象】おすすめの全米株式型投資信託を比較!

投資
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2018年からつみたてNISAの制度が始まったことで、より低コストな投資信託が登場するようになりました。

本記事では、その中でもアメリカを投資対象としている「全米株式」型の投資信託のおすすめを紹介していきます。

ぜひ投資をする際の参考にしてください。

投資信託って何?って方は以下の記事をご覧ください。

おすすめの全米株式型の投資信託

全米株式型の投資信託でおすすめのファンドは以下の3つです。

ファンド名信託報酬(税込み)純資産総額設定日
楽天・全米株式インデックス・ファンド0.162%1319.35億円2017/9/29
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.0968%1525.14億円2018/7/3
SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド0.0938%683.56億円2019/9/26
※2020/9/11時点のデータ

どのファンドも信託報酬が低く、純資産総額も大きい人気ファンドとなっています。

それぞれのファンドを見てみましょう!

楽天・全米株式インデックス・ファンド

楽天・全米株式インデックス・ファンドは、楽天とアメリカの有名な資産運用会社であるバンガード社がコラボしたファンドで、楽天VTIという名前で親しまれています。

VTIというのはバンガード社が運用しているETF(上場投資信託)となっており、米国の株式市場のほぼ100%に投資することができます。

通常はドルで購入することになりますが、楽天VTIを通して買うことで円で手軽に投資することができます。

楽天VTIのみ唯一、つみたてNISAが始まる2018年1月よりも前にできたファンドです。

そのため残り2つの投資信託よりも信託報酬が高いですが、米国全体に投資したいという方に対しておすすめのファンドとなります。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、アメリカの時価総額の80%を占めると言われている「S&P500」に連動する投資信託です。

S&P500はアメリカの代表的な株価指数の1つであり、1957年に開始されました。

投資の神様と言われているウォーレン・バフェット氏もおすすめしており、現在に至るまで右肩上がりで成長している指数です。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は三菱UFJ国際投信が提供している「eMAXIS Slimシリーズ」の1つです。

シリーズのコンセプトである「業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざし続けるファンド」に共感した投資家が多くいることで純資産総額が一番大きくなっています。

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

こちらもeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と同じようにS&P500に連動する投資信託ですが、違いはSBIとバンガード社がコラボしたファンドということです。

バンガード社はVTI以外にも多種多様なETFが存在していますが、今回はS&P500に連動するVOOというETFを投資信託化した形になります。

そのためSBIVOOと呼ばれることもあります。(実際はそこまで呼ばれていないですが・・・)

この3種類の中でも一番信託報酬が低いのも魅力的ですね!

まとめ

本記事では全米株式を対象とした人気の投資信託を紹介してきました。

今から購入するのであれば、信託報酬の安い「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」か「SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド」のどちらかで良いと思います。

投資信託を始めるのであれば、まずはつみたてNISAの枠から始めてみましょう!

つみたてNISAについては以下の記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

またアメリカよりもさらに世界中に分散させたいという方には、全世界株式型の投資信託についての記事もありますので、ぜひ参考にしてください。

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