【FX自動売買】トライオートFXを紹介します(トラリピと比較)

私はFX自動売買で「トライオートFX」を利用しています。

FX自動売買は、あらかじめ決めておいた一定のルールに従って、機械的にトレードする方法になります。

それなので、稼働し始めたら後は放置して結果を待つだけになります。

本記事ではFX自動売買で同じく有名である「トラリピ」と比較しながら、トライオートFXを利用している理由についても書いていこうと思います。

インヴァスト証券「トライオートFX」

トラリピと比較

通貨ペア取り扱い数を比較

通貨ペアの取り扱い数は以下のようになっています。

  • トライオートFX・・・17通貨ペア
  • トラリピ・・・・・・13通貨ペア

トライオートFXの方が多いですね!

続いて、取り扱い通貨ペアについてです。

トライオートFX・トラリピの両方とも取り扱いしている通貨ペア
  • 米ドル/円
  • ユーロ/円
  • ユーロ/米ドル
  • 豪ドル/円
  • 豪ドル/米ドル
  • NZドル/円
  • NZドル/米ドル
  • カナダドル/円
  • 英ポンド/円
  • 英ポンド/米ドル
  • トルコリラ/円
  • 南アランド/円

トライオートFXのみ取り扱いしている通貨ペア
  • スイスフラン/円
  • 米ドル/スイスフラン
  • ユーロ/英ポンド
  • ユーロ/豪ドル
  • 豪ドル/NZドル

トラリピのみ取り扱いしている通貨ペア
  • メキシコペソ/円

トライオートFXのみで取り扱いされている「豪ドル/NZドル」、「ユーロ/英ポンド」、「ユーロ/豪ドル」、「スイスフラン/円」はレンジ相場を形成しているため、特に自動売買向きだと思います。

手数料を比較

もちろんですが、手数料は低ければ低いほど良いので比較していきます。

比較条件は

  • 1000通貨あたりの手数料
  • 米ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/円の比較

とします。

・米ドル/円

サービス名スプレッド売買手数料合計
トライオートFX3円40円43円
トラリピ30~40円0円30~40円

・ユーロ/円

サービス名スプレッド売買手数料合計
トライオートFX5円40円45円
トラリピ40~50円0円40~50円

・豪ドル/円

サービス名スプレッド売買手数料合計
トライオートFX6円40円46円
トラリピ50~60円0円50~60円

※トラリピは変動スプレッド制のため、手数料に幅があります

米ドル/円は明確にトラリピの方が有利ですが、ユーロ/円、豪ドル/円はトライオートFXとトラリピが同等、もしくはトライオートFXの方が有利になっています。

トライオートFXの売買手数料は以下のように取引数量によって決まります。

1万通貨未満片道20円(対外貨は0.2外貨)
1万通貨以上10万通貨未満片道10円(対外貨は0.1外貨)
10万通貨以上50万通貨未満片道5円(対外貨は0.05外貨)
50万通貨以上無料

例えば米ドル/円を1万通貨で取引すると、手数料合計は23円となりさらに有利となります。

取引数量を増やせば売買手数料も安くなり有利となりますが、現実問題そんな大きな単位で取引することはないと思います。

基本的には1万通貨未満だと思いますが、戦略によっては1万通貨で取引することはあるかもしれません。

自分の戦略にあった形でカスタマイズしてみるのも良いと思います。

スワップポイントの比較

最後にスワップポイントの比較をしていきます。

スワップポイントとは、FXで2国間の金利差から得られる利益のことで、プラススワップであれば受け取ることができ、逆にマイナススワップであれば支払う必要があります。

比較条件として

  • 1万通貨あたりのスワップポイント
  • 2020年4月3日のスワップポイント
  • 米ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/円の比較

とします。

・米ドル/円

サービス名買いスワップ売りスワップ
トライオートFX15円-45円
トラリピ3円-112円

・ユーロ/円

サービス名買いスワップ売りスワップ
トライオートFX0円-50円
トラリピ-73円3円

・豪ドル/円

サービス名買いスワップ売りスワップ
トライオートFX5円-60円
トラリピ0円-51円

全体的にトラリピのマイナススワップが大きいですね。

FX自動売買は決済で利益を得る構造のため、スワップポイントは気にしないほうが良いです。

ですが、相場の動きが悪いときにマイナススワップがついてしまうポジションを保有してしまうとジワジワと利益が削られてしまうのでマイナススワップは小さいに越したことはありません。

トライオートFXとトラリピのスワップポイントについて、通貨ペアを増やして比較した記事がありますので、こちらも参考にしてみてください。

トライオートFXとトラリピのスワップポイントを比較してみた
FXをやっていると気になってくるスワップポイント。特にFX自動売買をやっていると、自分で決済することはほとんど...

私がトライオートFXを利用している理由

マネーフォワードで連携ができる

私は資産管理をマネーフォワードで行っています。

マネーフォワードは有名な家計簿アプリですが、銀行や証券会社など様々な金融サービスを連携することができます。

トライオートFXはマネーフォワードで連携することができますが、トラリピは連携することができません。

日々の資産管理をする際に、マネーフォワードで連携できないということは大変デメリットだと思っているので、トライオートFXを利用しています。

マイナススワップが小さい

上記でトライオートFXとトラリピのスワップポイントの比較をしましたが、トラリピは全体的にマイナススワップが大きい傾向にあります。

その分プラススワップも大きいのであればまだ良いのですが、プラススワップについてもトライオートFXの方が大きいです。

2019年は、例年に比べて為替相場があまり動かない年でしたが、そういった相場の時に大きいマイナススワップが発生するポジションを持ってしまうと、全然いい気分にはなりません。

であればせめてマイナススワップが小さいトライオートFXの方が良いかなと思い利用しています。

理想を言えばFX自動売買の場合は、決済益を重視しているためスワップポイントはどちらも必要ないです。

キャンペーンが豊富

これはおまけ的な要素になってしまいますが、トライオートFXはキャンペーンが豊富な印象があります。

基本的に新規口座開設キャンペーンについてはどこの業者も力を入れていますが、トライオートFXの場合は、すでに口座開設している人に対してもキャンペーンがされていることがあります。

以前開催していたキャンペーンですが、例えば

などです。

すでに口座開設している人に対してもキャンペーンをやってくれるのは嬉しいですよね!

まとめ

ここまでトライオートFXについて、トラリピと比較しながら紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?

私自身も現在トライオートFXを利用していて、設定についても以下の記事で公開しています。

私のトライオートFXの設定を公開します
この記事では私がやっている「」の設定を公開していこうと思います。トライオートFX設定の概要には「自動売...

結構良いなと思ったら、ぜひトライオートFXを始めてみませんか?

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